For professional firms
士業・会計事務所の皆さまへ
顧問先の「実行の手が足りない」を、私たちが引き受けます。
What we do
GOSは「実行」を請け負う会社です
先生方が顧問先に助言をされたあと、その実行を担う人が社内にいない——そういう場面を、私たちが埋めます。経理の日常業務、管理部門の立ち上げ、業績管理の仕組みづくり、事業承継に向けた属人業務の仕組み化。助言ではなく、手を動かす側です。
私たちは提案書を置いて帰るコンサルティング会社ではなく、人を送り込む人材派遣会社でもありません。業務そのものを請け負い、結果に責任を持ちます。
Boundaries
先生の領域には踏み込みません
税務申告は税理士の先生、労務手続きは社労士の先生、法務は弁護士の先生。各士業の独占業務には一切踏み込みません。私たちが顧問先の経理実務を請け負う場合でも、税務申告は必ず既存の顧問税理士の先生にお願いします。
ご紹介いただいた顧問先との窓口・信頼関係は先生のものです。私たちは実行部隊として入り、経営者が先生の助言を実行に移せる状態をつくります。結果として、先生の助言が「言いっぱなし」で終わらなくなります。
How we keep quality
品質は個人ではなく、仕組みで保ちます
業務定義書
請け負う業務の範囲・頻度・成果物を文書で定義してから始めます。「なんとなく手伝う」ことはしません。範囲の変更も文書で残します。
月次レビュー
毎月、実施内容と数字を定型のレポートで報告します。先生と顧問先が同じものを見られるため、進捗の説明に手間がかかりません。
定義と履歴が会社に残る
業務の定義・手順・判断の履歴はGOSという会社に蓄積します。担当者が交代しても、顧問先の業務は止まりません。
月次レビューは、先生も顧問先と同じ画面でご覧いただけます:顧問先ポータルのイメージ(デモ) →
When to call us
こんな顧問先はいらっしゃいませんか
- 外資系の日本法人で、本社への報告と現地の判断を任せられる人がいない
- 社長がすべてを抱えていて、社長が止まると会社も止まる
- 事業承継を控え、社長の頭の中にしかない業務と判断を、仕組みに置き換える必要がある
- 海外本社や海外取引先との交渉を、経営の立場で担える人がいない
- 改善計画はあるのに、実行まで付き合う人がいない
いずれも、これまで実際にお引き受けしてきた類型です(導入事例)。
How to start
進め方

STEP 1
先生からのご連絡
まず先生と私たちだけでお話しし、顧問先の状況と、先生が描いておられる方向性を伺います。

STEP 2
顧問先を交えた顔合わせ
先生にご同席いただき、顧問先の経営者から現状を伺います。この段階で費用は発生しません。

STEP 3
業務定義書とお見積り
請け負う範囲を文書にしてご提案します。ご契約後も、月次レビューの場は先生に開かれています。
まずは、先生とだけお話しさせてください。
顧問先のお名前を伏せたままで構いません。状況をお聞きし、私たちがお役に立てる範囲と立てない範囲を、その場で率直にお答えします。