Our mission
使命と社会的意義
「ギャップを埋める」。2015年の設立から変わらない、私たちの仕事の定義です。
Mission
いまの使命
日本市場は、入る価値があるのに、入りにくい。言語、商習慣、採用、規制。海外のオーナーにとって、日本で事業を持つことの障壁は、事業そのものの魅力に比べて不釣り合いに高いままです。
属人経営は、価値があるのに、渡せない。日本の多くの会社では、大事な業務と判断が経営者個人の中にあり、そのままでは次の経営者に引き継げません。承継の壁の正体は、後継者の不在よりも、仕組みの不在です。
この2つのギャップを、助言ではなく仕事で埋める。会社を立ち上げ、立て直し、属人の業務を仕組みに置き換えて、次の経営者に渡せる状態までつくる。必要なら代表取締役に就任し、経営責任ごと引き受ける。これが、いまのGOSの使命です。
Roots
原点 — なぜ「ギャップを埋める」のか
創業者の渡邊は2008年まで、外資系人材紹介会社の日本法人を創業社長として立ち上げ、経営しました。1,000人を超える求職者と100社を超える企業に会う中で見えたのは、経験豊かで意欲の高いプロフェッショナルが、履歴書上の転職回数だけで敬遠され、能力に見合う仕事に就けないという現実でした。企業には人手とノウハウが足りないのに、です。
この「もったいなさ」を事業で解く、という発想がGOSの原点です。経験豊富なプロが業務を丸ごと請け負えば、転職の多さはむしろ多様な環境への適応力という武器になる。2015年の設立以来、この形で日系・外資あわせて50社を超えるお客様の業務をお引き受けしてきました。
2026年、AIが定型業務を支える時代になり、私たちは埋めるべきギャップを定義し直しました。人と企業の間から、日本市場とオーナーの間へ。属人と仕組みの間へ。手段は変わっても、「価値があるのに、つながっていないものをつなぐ」という仕事の本質は変わっていません。
まずは、サンプルレポートをお読みください。
SCM(在庫・欠品・予測)、財務(粗利・回収・資金)、経営顧問(戦略から今月の決定まで)の3種からお選びください。各6ページ。KPIサマリー、3つの所見とそれぞれの損失額、次に取るべき3つの行動。合成データによるものですが、構造と指標の定義は実際に使っているものです。