Security

データの扱いと安全の仕組み

電子秘書に大切な業務データを任せていただくための、GOSの設計上の約束です。

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一枚でわかる仕組み

お客様のデータは、お客様の場所から動きません。

お客様の Microsoft 365 / Google メール・予定・ファイルの本体は ずっとここに置いたまま GOS電子秘書 AIが読んで要約・下書き。 処理に必要な間だけ保持し、自動で削除 ① 必要なときに、その場で読む(暗号化通信) ② 申し送り・下書き(実行はご承認のうえで) → GOSが継続して保管する主なもの 接続の鍵 (暗号化して保管) ご契約情報 (プラン・請求) 利用の記録 (期限つき) ✕ メール・予定・ファイルの本体は、恒久的には保管しません 解除 = 鍵の削除 / 解約の確定 = 鍵とお客様データの削除(残るものは下記)

02

三つの約束

本体を恒久的には保存しないメール・予定・ファイルの実体は、お客様のMicrosoft 365/Google Workspaceの中に置いたままです。秘書は必要なときにAPIで読み、回答や操作に必要な間だけ一時的に保持し、期限が来たら自動で削除します(保持する内容と期間はプライバシーポリシーの表のとおりです)。GOSのサーバーに恒久的な複製は作りません。
パスワードを預からない接続はMicrosoft/Googleの公式の同意画面で、お客様自身が権限を承認する方式(OAuth)です。GOSがお預かりするのは「鍵」だけで、鍵は暗号化して保管します。承認した権限の一覧はいつでもMicrosoft/Googleの画面で確認・取り消しできます。
いつでも切れる接続を解除すると、GOSが保管していた鍵を削除します(Googleは先にGoogle側の許可を取り消します)。契約が終了すると、鍵とお客様のデータを削除し、顧客台帳は契約の記録に必要な項目だけを残して匿名化します。請求の記録など、期限つきまたは契約上必要な期間のあいだ残るものもあります(プライバシーポリシーに一覧があります)。お客様がMicrosoft/Googleの画面で同意を取り消すこともできます。

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よくいただくご質問

AIに送った内容は学習に使われませんか?回答を作るために、ご質問や読み出した内容をAI(Anthropic社のAPI)に渡しますが、法人向けAPIを利用しており、入力内容がAIの学習に使われることはありません。会話の内容は、承認待ちの操作など処理に必要な間だけ一時的に保持し、期限が来ると自動で削除します。有料契約中でドライブを接続している場合、相談履歴はお客様ご自身のドライブに保存されます。
カード情報は?決済は国際的な決済基盤Stripeのページで直接ご入力いただきます。GOSのサーバーはカード番号に一切触れません。
社員の誰かが勝手に読むことは?実サービスの人的対応(プレミアム)は担当者を明示し、操作はすべて記録に残します。ファイルの変更は「AIが提案 → お客様が承認 → 実行」の順で、削除は必ずごみ箱経由です。
接続を自分で切るには?設定画面の「解除する」でGOS側の鍵が消えます。Microsoft側は myapps.microsoft.com、Google側は Googleアカウントの「セキュリティ」画面からも、いつでも同意を取り消せます。
データを削除してもらうには?契約が終了したあと、お客様ページの「データの削除」から、お客様ご自身で申請できます(内容の確認と、メールのコードによる本人確認のうえで実行されます)。契約が有効な間は実行できず、当社が自動で解約することもありません。

詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。ご不明な点はお問い合わせからどうぞ。

まずは、サンプルレポートをお読みください。

SCM(在庫・欠品・予測)、財務(粗利・回収・資金)、経営顧問(戦略から今月の決定まで)の3種からお選びください。各6ページ。KPIサマリー、3つの所見とそれぞれの損失額、次に取るべき3つの行動。合成データによるものですが、構造と指標の定義は実際に使っているものです。

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